NOI利回りから考える戸建賃貸の優位性①

 

すっかり寒くなり、福岡の季節は冬へ一直線です。

暑がりの私でもようやくジャケットを羽織るようになりました(笑)

 

 

さて今回は、NOI(Net Operating Income)利回りについて、事例を参考にお伝えします。

NOIについて少しでも知り、投資物件の収益性について理解していただけたら幸いです!

 

戸建賃貸エクリュのNOI利回り上記事例をもとに、それぞれの表面利回りとNOI利回りの数字を比較してみましょう!

 

 

【戸建賃貸エクリュの場合】

 

表面利回り=5,280,000÷40,000,000×100   13.2%

NOI利回り=4,531,680÷40,000,000×100    11.3%

 

 

【木造アパートAの場合】

 

表面利回り=6,120,000÷45,000,000×100   13.6%

NOI利回り=4,791,960÷45,000,000×100    10.6%

 

 

 

表面利回りでみると木造アパートAが13.6%と一見よくみえますが、

NOI利回りでみると戸建賃貸エクリュが11.3%と木造アパートAに比べ高くなっています。

 

 

つまり、表面利回りだけでは正確な収益性を把握できないことが数字から分かりますよね!

 

 

 

 

実際に戸建賃貸エクリュがNOI利回りで逆転したのは、戸建賃貸の優位性が関係しています。

次回は戸建賃貸の優位性が関係する「空室損と運営費」について解説しますので、是非ご覧ください!!

 

 

 

AMエスコン事業部  森田