鳥栖市で基準地価上昇!

 

こんにちは、エスコンの森田です。

 

 

少し前の西日本新聞の記事が気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典元:2018/9/19(水)西日本新聞

 

 

2018年の基準地価(工業地)上昇率で、佐賀県鳥栖市藤木町が14.2%で全国3位、隣接する同県基山町が13.6%で全国4位となったのです。

 

インターネット通販の浸透で物流施設の需要が高まる中、鳥栖市やその周辺は九州の物流拠点として施設の集積が進んでおり、地価を押し上げたそうです。

 

 

 

交通アクセスが良く、福岡都市圏よりも地価は割安なので、九州に配送や製造の拠点をつくる際に、まずは鳥栖市内にと考える企業が多いようです。

 

隣の県でこういう活発な動きがあるとすごく嬉しいですよね。

 

 

 

地方に移り住む人も増え、少しずつ人口も増えていき、賃貸物件の需要も高まると思います。
投資目線でみたときにも、こういう物流拠点の近くを狙って、物件を購入する若しくは新築を建てるのもおもしろいかもしれませんね。

 

 

 

オススメ物件として鳥栖市でのエクリュ連棟typeを販売していますので、気になる方は是非!

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