空室問題をどう向き合うか?戸建賃貸の訴求力で差別化を!

 

こんにちは!森田です!

ここ最近は雨が多く自転車通勤の私には大変な毎日です。

 

さて今回は空室について向き合います。

不動産投資には空室の悩みがつきまとうものです。

 

空室マンション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産知識のない投資家は、どのように賃貸経営をしたらいいかが分からず、

目先の利益と将来(老後)の不安によって、

営業マンから進められるがまま不動産投資に手を出してしまいがちです。

 

結果的に空室問題を解決できないまま売却を余儀なくされ、借金だけが残ってしまうということも。

 

 

投資初心者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資家だけでなく相続したアパートの空室に悩まされている地主も多いよう。

「なんでこの土地アパートを建てたのだろう」とまさに空室問題という現実を突き付けられています。

土地の活用方法(アパート投資という選択)、対象エリアの需要と供給を見誤っていた結果なのでしょう。

 

 

 

一見相続で不動産を引き継げる地主は羨ましく見えますが、

空室対策に悩んでいるのは地主も投資家も同じなのです。

 

 

 

 

今日では、賃貸物件が供給過多によって余っており、

場所によっては1年以上空室が埋まらないというアパートも多くみられます。

 

そして繁忙期を逃してしまうと全くといっていいほど市場の動きがないこともあります。

 

 

新築物件であれば競争力もありますが、中古物件になると家賃の安さや住みやすさが求められます。

例えば制限のないWi-Fi通信を無料で使えるなど、競合物件との差別化が必要です。

 

弊社のお勧めしている戸建賃貸エクリュについては、

「新築+戸建」という訴求力が競合物件に負けない競争力となっていますね。

 

戸建賃貸エクリュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老後2,000万円問題が大きく取りざたされてから、資産形成として不動産投資を考える人が増えています。

むやみに不動産投資を始めるのではなく、まずはしっかりとした不動産知識を体得することが重要です。

 

 

そしてそれは投資家であっても地主であっても大事なことだと思います。