注目される戸建賃貸。

 

こんにちは、エスコンの森田です。

 

賃貸戸建 福岡

 

現在の賃貸住宅業界では、量より質(価値)と呼ばれる時代へ移行していると言われています。
経済成長に伴い多く建設された共同住宅は、今も大半を占めていますが、
その反面、質(価値)を求める消費者が増えてきているのが現実です。

しかし、消費者が求める価値観の高い商品が少ないのも事実です。

様々な時代背景が作用し、
これからの賃貸市場を満足させることの出来る戸建賃貸が注目されているのです。

そこで今回は、注目される理由を2つの側面からお話しします。

 

賃貸戸建

 

昨年の1月に、相続税性が大幅に変わったのはご存知でしょうか?

基礎控除額が40%縮減して、

戸建賃貸 福岡

となったのです。

 

少し分かりづらいと思いますので例を挙げます。

デザイナーズ戸建

父親が亡くなり、母親と子供1人が法定相続人で、
相続財産として不動産4,000万円と預貯金1,000万円がある場合、
総続財産合計は5,000万円になります。

 

戸建賃貸

基礎控除額:5,000万円+1,000万円×2=7,000万円
相続財産5,000万円 < 基礎控除7,000万円
基礎控除が相続財産を上回るので相続税の納税はありません。

 

戸建賃貸 福岡

基礎控除額:3,000万円+600万円×2=4,200万円
相続財産5,000万円 > 基礎控除4,200万円
相続財産が基礎控除を上回るので相続税の納税が発生します。

 

つまり、これまで相続税は一般的に富裕層と言われる資産家に対して、
課税される税でしたが、一般の中間階層まで対象となったと言えます。

だからこそ、更地に上物を建てることで土地の相続税の評価額を下げ、
節税に繋げることが出来る点で注目されているのです。
中でも戸建賃貸は、マンションやアパートに比べて土地を有効利用出来るので、効果は大きいでしょう。

 

 

デザイナーズ戸建

 

上記でも少しお話ししましたが、消費者単位で求めるものが違うこともあり、
価値観の高い住まいの供給が求められています。

壁一枚越しが他人という生活音の問題など、
工法的に解決できないのが現実です。

核家族が進行したこの時代には、
他人との共同生活には馴染めない消費者が増えてきている現状があります。

だからこそ、主に子育て世代や勤労者の消費者が、
安心して住めるような戸建賃貸が注目されているのです。

 

デザイナーズ戸建

 

まだまだ、市場に少ない戸建賃貸ですが、
消費者のニーズに合っているので、入居率は高いです。

もちろん「エクリュ」も例外ではなく、入居率98%以上を続けています。
オーナー様、入居者様にとって、満足していただける賃貸住宅だと思います。

是非、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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