戸建賃貸エクリュと他社の比較 ~part02~

こんにちは、エクリュ担当の梶原です。

前回はエクリュと他社の戸建賃貸との違いをお話させて貰いました。
引き続き、今回もお話させていただきます。

何度も言いますがエクリュの一番の売りは”高い入居率”です。

これまでに全国で400戸以上建てていただいてきましたが、現在空室なのはたった2~3棟しかありません。

入居率は99.2%という数字を誇っております。

こんなに入居率に差が出るのは何故でしょうか??

それは、部屋の作りにおいての細部に渡った配慮や工夫などが、
少なからず影響しているのではないかと思います。

そういった意味ではエクリュには、
他社商品にはない”商品力”があると自信を持っております。

前回では3点ほど他社との違いを説明させていただきました。

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まだまだこの他にもありますので説明させて下さい!

左側が一般の戸建賃貸のお部屋です。
右側がエクリュのお部屋です。

 

 

 

 

比較④ シンプルでかつ拘りを持った内装。

 

この違いは何かお分かりになるでしょうか??

あまりピンと来ない方が多いと思います。

少し分かりやすくイラストにしてみました。
何が違うか分かりますか??

そうなんです。

2つの違いは”部屋に余計な線”が無いのです。

部屋の構造がとてもシンプルなのがエクリュです。
エクリュはドアや収納扉などは、基本的に床から天井まで目一杯に使っております。
一般の戸建賃貸の部屋は、床から天井までフルに使ってはいません。

(※天井から床までのフルサイズのドアを作るのはコストが掛かります。)

 

それに日本家屋の多くは、
床と壁の取り合い部分にぼろ隠しという側面の”幅木”というものがあります。

※画像参照

 

しかし、エクリュには幅木はありません。

これは部屋をスッキリ見せる為や、
むしろ下地処理などで余分なひと手間が掛かりますし
職人さんの腕も当然要求されますので取り除いております。

こういう細かい工夫の積み重ねがお部屋を広く見せ、
スッキリとした印象を感じさせてくれるのかも知れません。

 

 

 

 

比較⑤ 奥行きを持たせる”ホワイト一色の室内”

 

一般の戸建賃貸は、部屋のドアや収納扉などは概ね木目柄などです。
写真を見て頂けると某賃貸戸建の収納扉やドアは市販品なので大抵そうです。
しかし、エクリュにおいては扉関係は全て”ホワイト”となっております。(※床)
サイズもカラーもオーダーメイドです。

部屋の中を”ホワイト”で統一すると奥行きを感じ取り第一印象が全く変わります。
これに付け加え、部屋全体がホワイトだと明るさや清潔感を随分と感じさせてくれます。

この工夫があるからこそ21.5~24.2坪程度の戸建でも、
エクリュは狭く感じさせないのです。

入居者の方々には、エクリュを真っさらなキャンバスと捉えていただき
生活していく上で家具や小物、カーテン、衣服、車など
一つ一つ彩りを加えていっていただけたら嬉しく思います。

 

 

 

 

比較⑥ プライベートを確保しつつ、多目的に使えるデッキ

 

上記の写真を見比べて頂けますと分かるかと思いますが、

一般戸建のデッキとエクリュのデッキには大きな違いがあります。

一般の戸建賃貸のデッキは、
目隠し(※ルーバーと呼びます)の高さが1mほどです。
1mほどだと泥棒が簡単によじ登れるくらいの高さですね。
室内にいても屋外からの視線も気になりますし、セキュリティー的にも安心感には繋がりません。
これだと、どう見ても単なる屋外スペースです。

エクリュのデッキは、
ルーバーの高さが高くプライベートな空間を確保してくれます。
エクリュのルーバーは外部からの視線を遮ぎってくれて、
かつ外部からの侵入の妨げにもなりますので、結果的にセキュリティーにも繋がるのです。

プライベートもセキュリティーの面でも保護してくれる
一石二鳥なデッキなんです。
これだと安心して色んな使い方が出来ませんか?

エクリュのデッキは部屋の延長線であるアウトリビングとして使っていただけます。

 

~今回もエクリュと他社の戸建賃貸の違いをお話いたしました~

しっかり記憶して頂けましたでしょうか?

来週のコラムは、エクリュと他社との違いの”おさらい”含めたお話をさせていただきたいと思います。

次回も楽しみにしていただけますと幸いです。